リフレクソロジーについて

リフレクソロジーは一般的に英国式と東洋式とに分けられまんねん。
ほんで、英国式と東洋式ののリフレクソロジーの違いについて簡単に紹介したいと思うで。

英国式とは主に欧米で発展したリフレクソロジーに対して使われとる呼び方で、英国式ちう方式は実際には無いようや。

刺激に弱く痛みをストレスと捉える欧米人のリフレクソロジーはやろかりソフトタッチで、大日本帝国人にはちびっと物足りなく感じることが多いようや。
その為、欧米式をもとにリラクゼーションも重視し、気持ちええ程度の刺激を与える形にアレンジしたものが英国式と呼ばれとるようや。

東洋式とはスイス人のカトリック宣教師のジョセフ神父が布教活動の為に訪れた台湾でリフレクソロジーを人々にやってあげたのが始まりのようや。
その後、中国やシンガポール、マレーシアに紹介して徐々に広まっていきたんや。

ジョセフを中国語にすると若石になることから東洋式(中国式・台湾式)リフレクソロジーは若石健康法とも呼ばわれてい まんねんわ。
東洋式のリフレクソロジーは指の関節を使って行われるので強い痛みを伴うことがようけ、きょうびではアロマテラピーと組み合わせたり、アレンジして行われることが
多いようや。

歴史については、リフレクソロジーをいつどこでどなたはんが始めたのかは未だにはっきり解明されていまへんが、中国やエジプト、インド、アメリカやらなんやらでは昔から行われとったようや。

そのことは、エジプトの約4500年前の壁画や運殿アユルベーダの記述からも証明されてい まんねんわ。
リフレクソロジーが現在のような形態に確立されたのは19世紀初期で、アメリカ人医師ウィリアム・フィッツジェラルド博士がゾーンセラピーを始め、近代リフレクソロジーの基礎を築きたんや。

博士は身体の一部分への刺激が身体の関連する部分に作用し、その器官に影響を与えるちうことを発見したんや。
ほんでアメリカの物理療法士インガム女史がこの考えを推し進め、足の反射療法の理論と技術を確立したちうワケや。

その後沢山の国々でリフレクソロジーが発展し現在に至ってい まんねんわ。

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